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話し方講座
話し方講座
人前で話すときは、何時も上がってしまい、声が上ずったり早口になったりして落ち着いて、話せるようになりたいと思い、話し方教室に参加しました。
参加する前はよくある様な話し方教室で、早口言葉や話し方のテクニックを学ぶのがメインの講座と思っていました。実際参加してみて、話し方のテクニックを覚えるのではなく、相手には何を伝えるのか、言葉(=心)を相手に運ぶことを意識して話す大切さを学びました。また、否定するような話し方をする癖に気付いたり、話し始めの声の高さに気をつけるだけで早口にならずに落ち着いて話せるようになるなど収穫は大きかったです。
一緒に参加している人の声や顔の表情が回を追うごとに活き活きとしてくるのを間近に見ることで自分も励まされ、お互いの変化(成長)に喜びあいました。声使えば使うほどつやが出るとのこと、これからも磨き続けていきたいと思います。
(福岡市 50代 公務員 女性)
私が話し方教室に参加したいと思ったのは、人前で大きな声を出して話すのが苦手で、人前で自信を持って堂々と話せる様になりたい。そして、輝く自分でありたいと思ったからです。
話し方教室ではまず、口をはっきり開ける、喉を開く、腹式呼吸でお腹の中から息を吐き出す、息を吸ってしゃべるのではなく、息を吐いてしゃべる、この練習を行いました。最初のうちは、恥ずかしさもありなかなか声が出なかったのですが、参加者全員で行っていると少しずつできる様になりました。
当時、通勤に片道50分かかっていたので、この時間は発声練習の時間にちょうどいいと思い、車の中で「あ―――」「アエイウエオアオ」と腹式呼吸で3回、そして、「千の風になって」を熱唱。これが朝のメニュでした。これをやると朝の「おはようございます」が全然違うのです。「お電話ありがとうございます」の声が違うのです。やるとやらないとでは、一日が全然違います。これを毎日続けました。
それから、実況中継や、新聞を声を出して読む事も課題としてありました。それで私は、「只今信号が赤です。ブルーの車が前に止まっています」等となんでも目につく事を言葉にして言っていました。実況中継は、なかなか難しいけれど頭の体操になります。そのうち、自分の声を自分で聞くということに気づきました。
また、吉岡先生の詩の朗読がありました。先生の奇麗な生の声が真横から聞こえてきます。まるでラジオから流れてきているみたいで、もう、アイスクリームのように解けてしまいそうでした。それで、私もこんな風に読めたらいいな、読める様になりたいなと思いました。そしていつかは「絵本コンサート」がやれたらいいなと思う様になりました。今はその為に、ボランティア文庫講座に参加したりしています。11月には図書館での読み聞かせを行う事になりました。絵本コンサートへ一歩近づいたかなという思いです。
話し方教室に参加して、声を出すことの気持ちの良さがわかりました。日常会話でも声の出し方一つ、息の吐き方一つを意識するだけで、自分の気持ちまでもが今までと全く異なってくるという事がわかりました。そして、話し方教室で学んだという事が自信に繋がり、自分にも出来ると思える事をいろいろみつけることができました。そしてなによりも嬉しいのは、話し方教室の仲間をはじめ、人と人との繋がりができたという事です。
(福岡県 50代 女性)
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